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2016.04.05

2015年度の授業のひとコマLevel6の”Japanese Literature”最後の授業は?

4月になってしまいましたが、昨年度のLevel 6 ”Japanese Literature ”の授業の1コマを紹介します。

最後の授業は英語劇 “Alice in Wonderland”

最後の授業では、皆で英語劇”Alice in Wonderland”(不思議の国のアリス)を行いました。2016年度はこの授業科目は”Academic Reading”に変わりますが、時にはこんな授業もあるかも・・・。Level 6は本校の英語のレベル別クラスでは一番ハイレベルのクラス。先日卒業した生徒も多く、もうすでにみんなの顔が懐かしくなっています。以下担当のSimona先生からのコメントです。

担当教員Simona先生のコメント

Performing requires understanding your character, the situation he or she is in, the emotions they feel, and mood of the setting. To be able to perform well, you have to step into the play, forget your fears and become somebody else. This brings the language to life and the text that was black and white on paper becomes colourful as it gains its various sounds and moments of silence. Performing means interpreting the text your own way and delivering it to your audience to make it understandable and enjoyable. It is not an easy task. Yet, I believe both the performers and the viewers saw the script of Alice in Wonderland coming to life and enjoyed it fully. Well done!!    Simona

役者として演じるためには、役柄や劇の中での立場、その人が感じる気持ちや舞台のムードなどを理解する必要があります。うまく演じることができるよう、劇の中にはまり込み、恐れる気持ちを忘れ、役柄になりきらなければなりません。こうして、言葉が生きたものとなり、声のトーンや一瞬の沈黙により、白い紙に黒字で書かれた台本が色彩豊かに彩られます。演じることは自分なりに台本を解釈することであり、観劇する人が理解して楽しんでもらえるように表現することです。簡単ではありません。しかし、こうして演じる者と観劇する人の両者が「不思議の国のアリス」の脚本が生きたものなったことを見て、十分に楽しむことができたと思います。よく頑張りましたね! シモナ

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