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2011.11.11

グローバル時代を勝ち抜く;日経BP社のセミナーに参加して

グローバル時代を勝ち抜かなければ、企業としての存続はできない。TPP参加を巡って国内が騒然としている。襲いかかるグローバル化の大波を浴びている証拠である。
昨日、日経BP社が主催するセミナーに参加した。グローバル時代を勝ち抜くために、企業がどのような戦略を練り、実行しているのか、人事部門担当者が現場の実情を報告してくれた。
日本の海外進出は、「製造は海外で、販売は国内で」という企業が多かった。しかし、今や「販売も海外で」、という企業が増えてきたと言う。国内の人事部門でさえ、グローバル時代に直面している。帝人やTOTO、リコーなど、グローバル展開の事例を聞くと、英語が使える人材、コミュニケーション力があり、自立して積極的に仕事ができるグローバル人材の採用と育成が、企業の将来を大きく左右することが見えてきた。
コミュニケーションのツールとしての英語力。自ら情報を収集・分析し、問題を解決していく能力開発。グローバル時代に勝ち抜く人材育成。本校はそんな教育を目指している。真の意味での英語・国際教育が求められる時代の到来を感じつつ、梅田スカイビルを後にした。
教育主任  滝本 武
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