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2017.09.04 行事

2017年オーストラリアホームスティの近況報告(前半part2)

BBELSバイロンベイ語学学校での様子

8月28日(月)レベル分け試験

毎朝、生徒は主にバスに乗って各ホームステイ先から登校します。語学学校初日は大きなトラブル無く、全員集合しマイケル校長先生のオリエンテーションを受けた後、レベル分け試験を実施しました。

BBELS(Byron Bay English Language School)について

1998年に設立された語学学校で、世界中から様々な国籍の人々が学びに来ています。ホームページによると、スイス、ブラジル、スペイン、フランス、韓国、日本の割合が高いようです。我々KI生は9:00~10:30、2~30分の休憩を挟んで11:00~12:30のスケジュールで受講しています。

1クラス15名程度の少人数制はKIと同じですが、90分という大学の講義のような長丁場の授業なので「生徒たちは慣れるまで苦労するかな」と予想していました。ですが、途中でクイズ形式のアクティビティを挟んだり、時々教室から飛び出して開放的なテラスに移動して授業を行ったりするので、生徒たちは中だるみせず、意欲的に受講出来ているようです。

生徒が(私も)楽しみにしていることの一つがランチです。語学学校併設のカフェテリアで一斉に取ります。年度によって(在籍しているシェフの国籍によって)料理内容が変わるそうなのですが、今年度は馴染みのある料理中心で、とても美味しいです。

Intermediateクラスの様子

さて、前回ブログでお伝えしたように、「初めて豪州研修旅行を引率する教員は、生徒と同じ体験(不安やトラブルも含め)をしておくべき」ということなので、BBELSのご厚意で私(松尾)も生徒と同じようにクラスに入れて学ばせて貰えることになりました。

(↑許可を取って撮影)

Intermediateクラスでは文法的な内容(助動詞の実践的な使い方、禁止と許可の表現、同意と自己主張の表現等々)に加えて、生徒間の対話や調べもの学習、発表などが授業の中心となります。貴重な体験をさせて頂いて気付いた点が幾つかあります。

●KIHSと海外語学学校(BBELS)の授業内容は似ていること

●諸外国に比べて日本人は真面目な生徒の割合が高いこと

●(少なくともこのクラスでは)中学校程度の文法でも何とか通用すること

●ブラジル、フランス、スペインからの生徒も同様に英語の発音に慣れていないこと

担当のLel先生はとてもハッキリ喋って下さるので何とか聞き取ることが出来て授業に参加しています。心配していたオーストラリアの訛りによる不自由もありません。宿題が出るのですが、どのレベルのクラスも負担になるような量では無いようです。

この日(9月1日)は数名の生徒が修了を迎えたので、記念撮影と修了式(一言スピーチ)を行いました。我々も8日の修了式に向けて精一杯学びたいと思います。

追記)

最終日はレル先生の計らいで、クラスの皆で屋外パンケーキパーティをしました。スーパーマーケットで材料を購入し、BBELSから徒歩20分ほどの距離にある公共のBBQ場に向かいました。企画してくれたレル先生ありがとうございました!!

 

社会科 松尾祐樹

 

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