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2016.07.09

第2回模擬国連大阪の本番実施に向け、Mock MUN(Model United Nations)が始まりました。

 

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本日、第2回模擬国連大阪の本番実施に向け、Mock MUN(Model United Nations)を本校校舎で行っています。

今年のテーマ

今年のテーマは、国際社会が現実に直面し、解決の目途がついていない”難民問題“です。高校生が議論を重ね、この難問解決に挑戦します。

2016MockMUN Osaka1

 

 

参加している高校

Mock MUNには、京都から大谷高校や立命館宇治高校、同志社国際高校、京都外大西高校が、奈良から西大和学園高校が、地元大阪から関西創価高校、金光大阪高校、そして本校・関西インターナショナルハイスクールが参加しています。大雨警報が出て、JR大和路線が止まるなど、特に奈良方面から参加している生徒は到着が遅れましたが、予定通りプログラムを進めています。

2016MockMUNOsaka2

 

Mock MUNの様子

冒頭、Jeff Willard先生が模擬国連の手順を英語で説明。通訳はありません。本校生徒が議長と秘書を務め、Roll Call(出席確認)をもって会議が始まりました。難民問題では、特に「難民の移動 Migration」、「難民キャンプ Camps」、「再定住 Resettlement」のトピックを議論しますが、現在、それぞれのトピック・グループに分かれて、ブロックミーティングを実施しています。難民問題解決に向け、真剣に取り組んでいる高校生の姿を見るのは、教育に携わる者として大きな喜びです。日本も捨てたものではない。高校生たちの活躍に大きな期待を抱いています。

教育主任 滝本武

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